長浜工場 製造2課 EFライン担当 坂本美和
サポートセンター 人事担当 福田利恵

「無くてはならない存在!その由縁は現場での姿勢にあり!」

-単調な仕事だからこそ楽しい-

主に給与計算、出勤管理、残業管理などの人事労務を担当しています福田です。(写真右)
入力の仕事が多いので、単調でちょっと…と思われるかもしれませんが、私は単調な仕事こそ、きちっとできると気持ちいいですし、楽しいです。
派手さはないものの、正確さが求められるお仕事だと思います。

このお仕事は私一人で担当していますが、他の部署の方とも連携しながら仕事を行っています。仕事を任せていただいていることに責任を持って、「自分でなんとかしなくては。」と日々向き合っています。
人事と言ってもデスクに向かっているだけでなく、実際に工場へ行ったりもすることもあります。
入力作業と言っても、知っている人のこと、目で見た現場だからできることがあります。

-居心地が良い生活環境と職場で-

もともと、県外の短大に通っていましたが、長浜へ戻って働くことにしました。
知っている人、昔からの友人がいて、家族でどこかへ出かけることができる。
仕事内容も大事ですが、過ごしやすい生活環境も大事だと思っています。
何よりも私は慣れた土地でリラックスして働きたかったので!

これから産休に入りますが、年々、産後復帰される方が増えてきている印象があります。私も何より慣れた居心地の良い環境で、産後復帰しようと思っています。
現在、仕事の引き継ぎ中で、自分だけではなく、誰でもいまの仕事ができるように仕組みを作っています。
復帰した時に仕組みが浸透しているか、楽しみですね!

-みいつけた!ミスは見逃さない!-

実績入力、不良の数量入力など生産現場の事務をしています坂本です。
元々はAF業務と言う出荷検査を担当していました。

出荷前の細かいチェックをしていた時は、検査でミスを見つけると、「また見つけた!」と思いましたね!
今は現場の事務をしながら、自分がいなくても業務が回るように入力作業の仕組みを作っています。
例えば、生産実績の入力や不良の数量入力など、事務的な入力のチェック、合っているかどうかの確認、言ってみれば粗探しですね(笑)
どれも毎日やることで当たり前のことですが、だからこそ間違いがあってはいけませんので、どんどん言うようにしています。

-仕事しているときは自分の時間-

子どもが小さかった頃は、お母さんである自分がいてあげられなかったのは、寂しい思いをさせてしまったかなと思います。その時はそんな家庭と仕事の葛藤はありました。
ですが一方で、家の外に出て、他の人とコミュニケーション取って、良い気分転換になっていたことも事実ですね。リフレッシュできていることで素直に子供とも向き合えました。家で子育てしているときは、自分の時間は子どものための時間ですからね。

仕事しているときは、唯一自分の時間として過ごせるので、今にして思えば良かったと思います!

-絶えない交換日記でコミュニケーションを-

製造の現場はベトナムなど海外からお仕事に来ている方がいて多国籍なところです。
日本語がわからない方もいるので、交換日記で簡単な日本語を教えたりしています!
もともと、以前は社内に交換日記でチーム内のコミュニケーションを高めるという取り組みがありました。

他のチーム、部署では無くなっているようですが、多国籍な私のチームでは毎日欠かさず続けています。本当に他愛無いことを書いていますよ。
「今日何した?」「暑いね。」とか。
それでも「すごく勉強になる!」と喜んでくれて可愛いですよ。
私からも学校の先生みたいに質問したりしてね!

直接コミュニケーションが取れないと不安に思うこともある中、交換ノートでお互いを理解し合うきっかけになっていると思います。
交換ノートのある職場ってなかなか楽しいですよ!

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