総務担当吉井

扶桑工業は、やんちゃな人が好きです。

「やんちゃな人」というのは、「悪いことをする人」ではありません。
従来の仕組みだけを頑なに守るのではなく、「自らが良いと思った行いを、信念に基づいて動ける人」のことをいいます。
会社が成長しはじめてやりたいことも増えてきました。自由に動ける環境もつくれる会社になってきました。

そんなステージだからこそ、誤解を恐れずいいます。
当社で働く人には、会社を使って、もっと遊んでほしい。会社を使って、自分のチカラを試してほしい。
社会に対してどんなインパクト・価値が出せるかを挑戦してほしい。滋賀の、湖北の魅力を積極的に発信してほしい。
今は、やりたいことがなくてもいいです。経験の有無も、一切問いません。やると決めたら動ける人であれば、すぐ経験者に追いつけます。
そのための教育の仕組みもあります。個人と会社が共に育つことを大切にしています。
過去がどうだったかは、関係ありません。
これからどうありたいか、という視点での「やんちゃな人」を期待しています。

採用担当 清水

当社は一発採用!

当社の選考において、面接は1回しかありません。
適正試験や、工場見学、というプロセスもありますが、面接での会話を一番大切にしています。
応募人数が多いときは、複数名になることもありますがそれでも1回で決めます。

なぜ1回しかないか。何度も面接したい、って人がそんなに居るとは思えないからです。
当社経営陣は自分が応募者だったら、1回で終わったらなと思っているからです。
一発勝負だと、本領発揮できない?
2回やるとしても、1回目に発揮できなければ終わりなんだから一緒でしょう。

自分たちの感覚を信じているからでもあります。
もしかしたら、たまたま出来が良いとか緊張したとかもあるかもしれません。それもまたご縁ですよね。
ただ、双方が良いと思ったときの感覚はとても大事にしているので、結果として面接1回でも大きなミスマッチを感じたこともありません。
1回の面接に全てをぶつけに来る感覚で、楽しんで来てください。

扶桑工業を、3つの視点でご紹介。