品質管理に答えはありません。なので、自分たちで答えを導き出し
必要な設備も自分たちで設計し、構築します。
そのために専門の技術チームを社内に設け、品質管理の最先端をバージョンアップし続けています。

厳格な試験工程

必要なものは自分たちでつくる精神

商品背番号と番号シールの番号ずれを防ぐカメラ判定システムや、目視できない位置のピンを確認するためセンサーを導入し異常を感知するとアラームがなるシステムなど、試験の精度をより高めるために、社内設備管理チームが性能試験装置を自作しています。また重要な部門(出荷チェックなど)は認定(専任者)者でないと稼動できないなど、品質保持には最大の注意を払っています。

社内技能資格認定制度

加工・鋳造・検査等に必要な技術を技能資格として認定し等級毎に評価する仕組みを導入。今のスキルや目指すものを明確にしていることで、社員の成長を促します。
また、日本規格協会(JSA)が実施する、品質管理検定(QC検定)を導入。QCストーリーを勉強することで能力の向上に勤め、すでに資格を持っている担当者が先生となり、全員が合格できるよう協力しています。

設備技術開発

QM(クイックムーブ)ミーティング制度を導入し、クレームが出たらその日の夕方までに、現場で不良現品などを見て対策を検討します。
その後設備的な対策が必要と判断した場合は、設備管理がチーム合流し様々な設備の技術開発を行なっています。

品質の良いものを作るための、技術開発も積極的に行っています。工法設計・金型設計・治具設計・洗浄設備・ロボットなど、各工程で必要な設備に用いる技術も、自社で開発しています。