改善し続けること、それは企業として成長し続けること。扶桑工業の歩みは改善の歩みです。
扶桑工業のたゆまぬ改善を支える2本の柱が、VM活動と5S活動です。

扶桑工業のVM活動

VM活動とは、VisualManagementの略で、「経営の見える化」活動のことです。

ムダ、異常、問題点及び管理・改善サイクル全てを、見える化

全従業員が「ムダ、異常、問題点及び管理・改善サイクル」などを一目で解るように掲示しています。
この活動は、生産・管理・事務システムの維持管理・改善活動を展開することによる経営革新の実現を目指し、取り組んでいます。

2011年1月にVM(Visual Management)活動をキックオフし、VM活動に真摯に向きあい、約10年間全力で取り組むことで、企業としての信頼を獲得してまいりました。その活動が実を結び、2013年12月にはVM推進賞受賞、そして2017年12月、ついにVM本賞受賞を受賞致しました。
※VM活動の概要についてさらにくわしく知りたい方は「一般社団法人中部産業連盟=中産連」のサイトをご確認ください。

扶桑工業の5S活動

5Sとは、製造業などで用いられる、職場環境の維持・改善のためのスローガン。

整理(Seiri)・整頓(Seiton)・清掃(Seisou)・清潔(Seiketu)・躾(Situke)の5つの言葉の頭文字Sをとって5Sと呼ばれています。それぞれの言葉には以下のような定義がされており、5Sが徹底されている職場は、管理レベルが高くなります。

整理(せいり、Seiri) いらないものを捨てる
整頓(せいとん、Seiton) 決められた物を決められた場所に置き、いつでも取り出せる状態にしておく
清掃(せいそう、Seisou) 常に掃除をする
清潔(せいけつ、Seiketsu) 3S(上の整理・整頓・清掃)を維持し職場の衛生を保つ
躾(しつけ、Shitsuke) 決められたルール・手順を正しく守る習慣をつける
VM活動のスローガン

扶桑工業では、VM活動のスローガンに「5S徹底!人は変身!会社は革新!」を掲げ、5Sを中心としたVM活動を展開しています。